ソクマル診療放射線技師

非共振形(方形波)インバータ式 X 線装置の特徴で正しいのはどれか。

非共振形(方形波)インバータ式 X 線装置の特徴で正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。管電流が増えるとコンデンサから取り出される電荷が増えて電圧の落ち込みが大きくなるため、同じ管電圧でもリプル百分率は増加します。方形波インバータでは周波数ではなくパルス幅で出力を調整し、スイッチング損失は大きく、位相シフト角を変えると管電圧が変わります。フィードバック制御は管電圧の検出側から行います。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-04.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題