ソクマル診療放射線技師

腸間膜と大網について最も適切なものはどれか。

腸間膜と大網について最も適切なものはどれか。

解説

腸間膜は二枚の腹膜が重なってできた膜で、小腸などを後腹壁からつり下げています。二枚の間を動脈と静脈、リンパ管、神経が通り、腸に出入りします。静脈の血液は門脈へ集まって肝臓へ向かいます。上行結腸と下行結腸は後腹壁に固定されており、長い腸間膜をもちません。大網は胃の大弯から前掛けのように垂れ下がる膜で、炎症が起きた部位を包んで広がりを抑えるはたらきがあります。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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