リンパ節について最も適切なものはどれか。
リンパ節について最も適切なものはどれか。
- ⑴ リンパ節の中には、リンパ球が存在していない。多く集まっています。
- ⑵ リンパ節が集まっているのは、体の深い部分である。触れる場所もあります。
- ⑶ リンパの流れの途中にあり、異物や細胞をこし取っている。関所の役目をします。
- ⑷ 炎症が起きると、リンパ節は小さく縮んでいく。腫れて大きくなります。
- ⑸ 腫瘍の細胞は、リンパ節にとどまることなく通り過ぎる。とどまって増えます。
解説
リンパ節は、リンパ管の流れの途中に置かれた豆のような器官です。内部にはリンパ球やマクロファージが集まっており、流れてきた細菌や異物をこし取って処理する関所の役目を果たします。感染や炎症が起きると細胞が増えて腫れ、首や脇の下、足の付け根では体の表面から触れることができます。腫瘍の細胞がリンパの流れに乗って運ばれると、リンパ節にとどまって増えることがあり、これがリンパ節への転移です。
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