四肢の位置を表す用語について最も適切なものはどれか。
四肢の位置を表す用語について最も適切なものはどれか。
- ⑴ 足の裏の側を背側、足の甲の側を底側とよんでいる。呼び方が逆になります。
- ⑵ 内側と外側は、体の前後の位置関係を表す用語である。左右の関係を表します。
- ⑶ 手首は、肘よりも近位にあたる位置になる。手首が遠位になります。
- ⑷ 体の中心に近い側を近位、遠い側を遠位とよんでいる。体幹からの距離で表します。
- ⑸ 親指の側を尺側、小指の側を橈側とよんでいる。呼び方が逆になります。
解説
四肢の位置は、体幹からの距離によって近位と遠位で表します。肩に近い上腕が近位、指先に向かう手が遠位です。前腕では、親指の側を橈側、小指の側を尺側とよびます。下腿では、親指の側を脛側、小指の側を腓側とよびます。足では、足の甲の側を背側、足の裏の側を底側といいます。内側と外側は、体の正中面に近いか遠いかを表す用語で、左右の位置関係を示します。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。