ソクマル診療放射線技師

体の各部位をおおう上皮の種類について最も適切なものはどれか。

体の各部位をおおう上皮の種類について最も適切なものはどれか。

解説

上皮組織は、体の表面や管の内面をおおう組織で、細胞の並び方と形によって分けられます。食べ物がこすれる食道や口の中は、平たい細胞が何層も重なった重層扁平上皮におおわれています。ガスの交換を行う肺胞は、薄い細胞が一層並んだ単層扁平上皮です。気管の内面には線毛をもつ上皮があり、異物を運び出します。膀胱の上皮は伸び縮みします。上皮そのものには血管がなく、下の層からの染み出しで栄養を受けます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く

同じ単元の問題