骨格筋の構造と収縮について正しいのはどれか。
骨格筋の構造と収縮について正しいのはどれか。
- ⑴ 横紋がみられ、随意に収縮させることができる。体性神経の支配を受けます。
- ⑵ 靱帯は、筋と骨とを結びつけるための組織である。それは腱の説明です。
- ⑶ 腱は、骨と骨とを結びつける線維性の組織である。それは靱帯の説明です。
- ⑷ 収縮するとき、アクチンとミオシンそのものが短くなる。たがいに滑りこみます。
- ⑸ 横紋がなく、自律神経の支配を受けて収縮している。それは平滑筋の特徴です。
解説
骨格筋は横紋筋で、体性神経の支配を受けて随意に収縮します。平滑筋は横紋をもたず、自律神経の支配を受けて不随意に収縮します。心筋は横紋をもちながら不随意です。筋と骨を結びつけるのが腱、骨と骨を結びつけるのが靱帯です。収縮の際には、アクチンとミオシンがたがいに滑りこむことで筋節が短くなります。それぞれの線維の長さは変わりません。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。