ソクマル保健師

令和4 年の国民生活基礎調査において要介護者の介護が必要になった主な原因で最も多…

令和4 年の国民生活基礎調査において要介護者の介護が必要になった主な原因で最も多いのはどれか。

解説

正解は⑴です。令和4年の国民生活基礎調査では、要介護者の介護が必要になった主な原因の第1位は認知症で、次いで脳血管疾患、骨折・転倒の順でした。かつては脳血管疾患が最も多かったのですが、脳卒中対策が進む一方で高齢化が進み、認知症が上位になっています。なお、要支援者に限ると関節疾患や高齢による衰弱、骨折・転倒が上位を占めます。要介護と要支援で順位が違う点も押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く