ソクマル保健師

人口に関連する指標の説明で正しいのはどれか。

人口に関連する指標の説明で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。倍加年数とは、高齢化率が7%の高齢化社会から14%の高齢社会に達するまでにかかる年数で、日本は24年と、諸外国に比べて短いことが知られています。高齢化率は65歳以上の人口割合で、75歳以上ではありません。老年化指数は老年人口÷年少人口×100、老年人口指数は老年人口÷生産年齢人口×100で、両者は分母が違います。超高齢社会は高齢化率21%以上を指します。指標は分母が何かを意識して覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題