日本の人口に関する指標のうち、平成27 年(2015 年)から令和2 年(202…
日本の人口に関する指標のうち、平成27 年(2015 年)から令和2 年(2020 年)まで増加傾向なのはどれか。 2 つ選べ。
- ⑴ 総人口総人口は平成20年ごろをピークに減少が続いています。
- ⑵ 老年化指数高齢者が増え子どもが減っているため、老年化指数は上昇しています。
- ⑶ 従属人口指数支える側の生産年齢人口が減っているため、従属人口指数は上昇しています。
- ⑷ 年少人口割合年少人口割合は低下が続いています。
- ⑸ 生産年齢人口割合生産年齢人口割合も低下が続いています。
解説
正解は⑵と⑶です。老年化指数は老年人口を年少人口で割った値で、高齢者が増え子どもが減っているため上がり続けています。従属人口指数は、年少人口と老年人口の合計を生産年齢人口で割った値で、支える側が減っているため同じく上昇しています。⑴の総人口は平成20年ごろをピークに減少しており、⑷の年少人口割合と⑸の生産年齢人口割合も低下が続いています。増える指標と減る指標を、分母と分子で整理して覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成