ソクマル保健師

乳児期の育児支援を検討するために、4 か月児の保護者を対象にグループインタビュー…

乳児期の育児支援を検討するために、4 か月児の保護者を対象にグループインタビューを実施し、育児に対する思いや取り組みについて聞いた。結果から得られた事項で、プリシード・プロシードモデルの準備要因はどれか。

解説

正解は⑵です。プリシード・プロシードモデルでは、行動に影響する要因を3つに分けます。準備要因は本人がもともともっている知識・態度・信念などで、「離乳食の進め方についての情報を求めている」という状態は、知識が足りないことを自覚している準備要因にあたります。⑴の育児休業の取得と⑶の夫婦間の言葉かけ、⑸の仲間づくりは行動を後押しする強化要因、⑷のかかりつけ医を得たことは実現要因にあたります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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