ソクマル保健師

因果関係を推論する上で相対危険やオッズ比の大きさが指標となるのはどれか。

因果関係を推論する上で相対危険やオッズ比の大きさが指標となるのはどれか。

解説

正解は⑵です。ヒルの視点と呼ばれる因果関係の判断基準のうち、関連の強固性は、曝露と結果の結び付きがどれだけ強いかを見るもので、相対危険やオッズ比の大きさがその指標になります。値が大きいほど、偶然や偏りだけでは説明しにくくなります。⑴の一致性は別の研究でも同じ結果が得られるか、⑶の時間性は原因が結果より先か、⑷の整合性は既知の知見と矛盾しないか、⑸の特異性は特定の結果に結び付くかを見る観点です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成

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