厚生労働省が「『地域共生社会』の実現に向けて」(平成29 年)で示した強化すべき…
厚生労働省が「『地域共生社会』の実現に向けて」(平成29 年)で示した強化すべき改革の骨格はどれか。 2 つ選べ。
- ⑴ 地域移行支援地域移行支援は、障害福祉サービスの一つです。
- ⑵ 地域課題の解決力地域課題の解決力の強化は、示された改革の骨格の一つです。
- ⑶ 地域における防犯活動地域における防犯活動は、この骨格には含まれていません。
- ⑷ 地域丸ごとのつながり地域丸ごとのつながりの強化も、改革の骨格に挙げられています。
- ⑸ 地域における医療と介護の一体的実施医療と介護の一体的実施は、地域包括ケアの取組みです。
解説
正解は⑵と⑷です。「『地域共生社会』の実現に向けて」では、改革の骨格として、地域課題の解決力の強化、地域丸ごとのつながりの強化、地域を基盤とする包括的支援の強化、専門人材の機能強化・最大活用の4つが示されています。⑴の地域移行支援は障害福祉サービスの一つ、⑸の医療と介護の一体的実施は地域包括ケアの取組みで、いずれもこの骨格として掲げられたものではありません。⑶の防犯活動は含まれていません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成