ソクマル保健師

潜伏期間が最も長い感染症はどれか。

潜伏期間が最も長い感染症はどれか。

解説

正解は⑵です。肺結核は感染してから発病するまでが半年から2年、ときに数十年に及ぶこともあり、ここに挙げられた感染症のなかで潜伏期間が最も長くなります。インフルエンザは1〜3日と最も短く、百日咳は7〜10日、風疹は2〜3週間、流行性耳下腺炎は2〜3週間です。接触者の健康観察をいつまで続けるかは潜伏期間をもとに決めるため、日数の目安を覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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