ソクマル保健師

放射線業務に従事する職員の安全衛生管理で適切なのはどれか。

放射線業務に従事する職員の安全衛生管理で適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。放射線の影響には、被曝量が増えるほど発生する確率が高まる確率的影響(発がんなど)と、一定量を超えると必ず現れる確定的影響(皮膚の障害など)があり、両方に対する対策が要ります。電離放射線健康診断は年1回ではなく6か月以内ごとに1回行います。取扱作業室での飲食や喫煙は内部被曝につながるため禁止で、健康診断の記録は30年間保存します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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