ソクマル保健師

地球温暖化によって発生が増加するおそれがある感染症はどれか。

地球温暖化によって発生が増加するおそれがある感染症はどれか。

解説

正解は⑶です。マラリアはハマダラカが媒介する感染症で、気温が上がると蚊のすめる地域が広がり、体内で原虫が成長する速さも増すため、地球温暖化によって発生地域が拡大するおそれが指摘されています。デング熱も同じ理由で注意されています。後天性免疫不全症候群と結核は人から人へ、ポリオは経口で広がり、痘そうはすでに根絶されているため、気温との関係はありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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