コラボヘルスにおいて事業者が連携するのはどれか。
コラボヘルスにおいて事業者が連携するのはどれか。
- ⑴ 健康保険組合データを共有し役割を分担する相手であり、コラボヘルスの中心です。
- ⑵ 医療機関治療の場としての連携先で、コラボヘルスが指す相手ではありません。
- ⑶ 市区町村地域・職域連携の相手ではありますが、コラボヘルスとは異なります。
- ⑷ 保健所保健所は地域保健の機関で、コラボヘルスの相手ではありません。
解説
正解は⑴です。コラボヘルスは、事業者と健康保険組合などの保険者が、健診やレセプトのデータを共有しながら役割を分担し、働く人の健康づくりを進める取り組みです。保険者が持つデータと事業者が持つ職場の情報を合わせることで、効果の高い対策を立てられます。医療機関、市区町村、保健所も連携の相手にはなりますが、コラボヘルスが指すのは保険者との協働です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成