学校生活管理指導表について正しいのはどれか。
学校生活管理指導表について正しいのはどれか。
- ⑴ 養護教諭が記載する。記入するのは主治医です。養護教諭ではありません。
- ⑵ 年に1 回、学校へ提出しなければならない。病状や進級に応じて、必要なときに提出します。
- ⑶ 小学生用と中学・高校生用の2 つに分かれている。小学生用・中学高校生用のほかに、アレルギー疾患用があります。
- ⑷ 対象は心疾患、腎疾患、アレルギー疾患を有する児童生徒である。これらの疾患がある児童生徒の活動の目安を示す書式です。
解説
正解は⑷です。学校生活管理指導表は、心疾患や腎疾患などの慢性疾患やアレルギー疾患がある児童生徒について、どの程度の運動や活動ができるかを主治医が記入し、学校での配慮につなげる書式です。記入するのは養護教諭ではなく主治医です。提出の時期は病状や進級に応じて必要なときに行い、書式は小学生用・中学高校生用に加えてアレルギー疾患用があります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成