障害者(児)の日常生活や社会生活を支える福祉サービスのうち、介護給付の申請窓口で…
障害者(児)の日常生活や社会生活を支える福祉サービスのうち、介護給付の申請窓口で正しいのはどれか。
- ⑴ 地域包括支援センター高齢者の総合相談を担う機関で、障害福祉サービスの窓口ではありません。
- ⑵ 社会福祉協議会社会福祉協議会は民間の福祉団体で、申請の窓口ではありません。
- ⑶ 都道府県都道府県は専門的な相談や市町村への支援を担います。
- ⑷ 市町村障害者総合支援法に基づく給付の実施主体であり、申請の窓口です。
解説
正解は⑷です。障害者総合支援法に基づく介護給付や訓練等給付は市町村が実施主体で、申請の窓口も市町村になります。申請を受けた市町村が障害支援区分の認定を行い、支給の可否を決めます。地域包括支援センターは高齢者の総合相談を担う機関、社会福祉協議会は民間の福祉団体です。都道府県は専門性の高い相談や市町村への支援を担いますが、申請の窓口ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成