ソクマル保健師

A 市では子どもが健やかに成長できることを政策に掲げている。乳幼児の死傷原因を調…

A 市では子どもが健やかに成長できることを政策に掲げている。乳幼児の死傷原因を調べ家庭内事故が多いことが分かった。家庭内事故防止に向けた親の取り組みを促進することを目標とし、乳幼児の家庭内事故について親の認識調査を行うことにした。この調査はプリシード・プロシードモデルにおけるアセスメントの段階のどれか。

解説

正解は⑷です。プリシード・プロシードモデルでは、行動を左右する要因を準備要因・強化要因・実現要因に分けて調べる段階を教育/エコロジカル・アセスメントといいます。親の認識を調べることは、行動の前提となる知識や態度を把握することにあたります。社会アセスメントは生活の質、疫学アセスメントは健康問題とその原因、運営・政策アセスメントは資源や制度を調べる段階です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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