令和元年(2019 年)の労働力調査における日本の女性の労働で正しいのはどれか。
令和元年(2019 年)の労働力調査における日本の女性の労働で正しいのはどれか。
- ⑴ 就業者は前年に比べ減少している。女性の就業者数は前年に比べて増加しています。
- ⑵ 労働力人口の総数の約6 割を占めている。労働力人口に占める女性の割合はおよそ4割です。
- ⑶ 年齢階級別労働力率では40~44 歳が最も高い。労働力率が最も高いのは25〜29歳です。
- ⑷ 非正規の雇用形態はパート・アルバイトが最も多い。女性の非正規雇用では、この働き方がおよそ7割を占めます。
解説
正解は⑷です。女性の非正規雇用では、パート・アルバイトがおよそ7割を占めて最も多くなっています。就業者数は前年に比べて増加しており、労働力人口の総数に占める女性の割合はおよそ4割です。年齢階級別の労働力率が最も高いのは25〜29歳で、結婚や出産で30歳代がくぼむM字型は近年浅くなってきました。女性の働き方の特徴として押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成