平成30 年(2018 年)の日本の医療施設数または医療従事者数で正しいのはどれ…
平成30 年(2018 年)の日本の医療施設数または医療従事者数で正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 病院数は約6千施設である。病院数は約8千施設で、6千施設という水準ではありません。
- ⑵ 一般診療所数は約5万施設である。一般診療所数は約10万2千施設で、5万施設の倍以上あります。
- ⑶ 就業保健師数は約5万3千人である。衛生行政報告例による就業保健師数は約5万3千人です。
- ⑷ 歯科診療所数は約6万8千施設である。医療施設調査による歯科診療所数は約6万8千施設です。
- ⑸ 就業看護師数は約100 万5千人である。就業看護師数は約121万人で、100万5千人よりも多くなっています。
解説
正解は⑶と⑷です。平成30年の衛生行政報告例では就業保健師数は約5万3千人で、医療施設調査では歯科診療所数は約6万8千施設でした。病院数は約8千施設、一般診療所数は約10万2千施設で、いずれも選択肢の数値より多くなっています。就業看護師数は約121万人で、100万5千人という水準ではありません。施設数と従事者数は年ごとに変わるため、調査年を確かめて覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成