ソクマル保健師

平成30 年(2018 年)の特別支援教育の状況で正しいのはどれか。

平成30 年(2018 年)の特別支援教育の状況で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。訪問教育は、障害が重いなどの理由で通学が困難な児童生徒に教員が自宅や施設を訪問して行う教育で、対象は小学部の児童が最も多くなっています。特別支援学級では自閉症・情緒障害の児童生徒が最も多く、義務教育段階で特別支援学校に在籍する割合は1%に満たない水準です。特別支援教育の対象となる児童生徒数は、制度が始まった平成19年以降増え続けています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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