ソクマル保健師

乳幼児の予防接種が任意接種である疾病はどれか。

乳幼児の予防接種が任意接種である疾病はどれか。

解説

正解は⑶です。流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)のワクチンは、予防接種法に基づく定期接種には位置づけられておらず、任意接種として扱われています。B型肝炎、急性灰白髄炎(ポリオ)、ロタウイルス感染症はいずれもA類疾病の定期接種で、対象年齢の間は公費で受けられます。定期接種か任意接種かは制度改正で変わるため、最新の定期接種の一覧で確認する習慣をつけましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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