平成28 年(2016 年)の国民健康・栄養調査の糖尿病に関する統計で正しいのは…
平成28 年(2016 年)の国民健康・栄養調査の糖尿病に関する統計で正しいのはどれか。
- ⑴ 糖尿病が強く疑われる者は約1,000 万人である。糖尿病が強く疑われる者は約1,000万人と推計されました。
- ⑵ 40 歳以上で糖尿病が強く疑われる者の割合は、男性よりも女性が高い。糖尿病が強く疑われる者の割合は、男性の方が女性より高くなっています。
- ⑶ 糖尿病が強く疑われる者のうち、糖尿病治療を受けている者の割合は40 %以下である。治療を受けている者の割合は7割を超えており、4割以下ではありません。
- ⑷ 30 歳以上で糖尿病が強く疑われる者の割合は、女性では年齢に関係なく一定である。女性でも年齢が上がるほど割合は高くなり、一定ではありません。
解説
正解は⑴です。平成28年の国民健康・栄養調査では、糖尿病が強く疑われる者は約1,000万人と推計され、調査開始以来初めてこの水準に達しました。糖尿病が強く疑われる者の割合は男性の方が女性より高く、年齢が上がるにつれて男女とも高くなります。また、糖尿病が強く疑われる者のうち治療を受けている者の割合は7割を超えており、4割以下ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成