学校保健活動で適切なのはどれか。2つ選べ。
学校保健活動で適切なのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 保健教育は学習指導要領を踏まえて行う。保健教育は学習指導要領を踏まえ、教科や特別活動の中で計画的に行われます。
- ⑵ 定期の学校環境衛生検査は学校医が従事する。定期の環境衛生検査に従事するのは学校薬剤師で、学校医ではありません。
- ⑶ 就学時の健康診断は学校の設置者が実施する。就学時の健康診断は市町村の教育委員会が実施します。
- ⑷ 学校における救急処置は応急的なものである。学校での救急処置は、医療機関につなぐまでの応急的なものと位置づけられています。
- ⑸ 学校安全計画は学校保健計画に含めて策定する。学校安全計画は学校保健計画とは別に策定することとされています。
解説
正解は⑴と⑷です。保健教育は学習指導要領を踏まえ、教科や特別活動の中で計画的に行われます。また学校における救急処置は、医療機関につなぐまでの応急的なものと位置づけられています。定期の学校環境衛生検査に従事するのは学校薬剤師、就学時の健康診断を実施するのは市町村の教育委員会で、学校安全計画は学校保健計画とは別に策定することとされています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成