ソクマル保健師

健康寿命の都道府県格差を評価するための指標で適切なのはどれか。

健康寿命の都道府県格差を評価するための指標で適切なのはどれか。

解説

正解は⑴です。都道府県間の格差を評価するには、最も高い値と最も低い値の開きがどれだけあるかをみる必要があります。範囲は最大値と最小値の差を示す散布度の指標で、この目的に適しています。最頻値と中央値は分布の中心を表す代表値、幾何平均は比率や成長率の平均を求める方法で、いずれも値のばらつきや開きを表すものではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く