ソクマル保健師

職場の健康診断で肥満傾向であった者から、体重を減らしたいと産業保健師に相談があっ…

職場の健康診断で肥満傾向であった者から、体重を減らしたいと産業保健師に相談があった。保健師がコーチングの手法を用いて支援しているのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑶と⑸です。コーチングは、答えを与えるのではなく問いかけによって本人の考えを引き出し、本人が決めたことを認めて行動を後押しする支援方法です。「何ができるか聞く」ことと「本人が決めたことを認める」ことがこれにあたります。食事量を伝える、プログラムを提示する、教室への参加を勧めることは、いずれも保健師が答えを示す指導型の関わりです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

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