平成28 年(2016 年)の歯科疾患実態調査において80 歳で20 本以上の自…
平成28 年(2016 年)の歯科疾患実態調査において80 歳で20 本以上の自分の歯を有する者の割合に最も近いのはどれか。
- ⑴ 20 %20%程度であったのは平成に入って間もない頃の水準です。
- ⑵ 30 %30%前後であったのは平成17年前後の水準です。
- ⑶ 40 %4割程度であったのは平成23年の調査結果です。
- ⑷ 50 %平成28年の調査では51.2%となり、8020運動の目標を初めて上回りました。
解説
正解は⑷です。平成28年の歯科疾患実態調査では、80歳で20本以上の自分の歯を有する者の割合は51.2%となり、8020運動が掲げた5割の目標を初めて上回りました。この割合は調査のたびに上昇を続けており、平成23年には4割程度でした。8020運動の達成状況は出題されやすいため、調査年と数値を対応させて覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成