ソクマル保健師

症例対照研究における交絡因子の制御方法はどれか。

症例対照研究における交絡因子の制御方法はどれか。

解説

正解は⑵です。マッチングは、症例1人ごとに年齢や性別などの条件をそろえた対照を選ぶことで、その要因が結果に与える影響を取り除く方法で、症例対照研究における代表的な交絡の制御方法です。無作為化は介入研究で用いる割付の方法、ブラインド法は観察者や対象者に割付を知らせない方法、単変量解析や対象者数を増やすことは交絡の制御にはなりません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

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