ソクマル保健師

測定値の偶然誤差の大きさを表す指標として適切なのはどれか。2つ選べ。

測定値の偶然誤差の大きさを表す指標として適切なのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑷です。偶然誤差は測定値の偶然によるばらつきであり、その大きさは分散や標準偏差といった散布度の指標で表せます。ばらつきが小さいほど精度が高いと判断されます。中央値、算術平均、最頻値はいずれも分布の中心的な位置を示す代表値で、ばらつきの大きさを表すものではありません。代表値と散布度の役割の違いを整理しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成

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