ソクマル保健師

健康診査の結果説明会で、受診勧奨の対象ではなかったが、血圧が高い者が8人いた。保…

健康診査の結果説明会で、受診勧奨の対象ではなかったが、血圧が高い者が8人いた。保健師は、メンバー間の相互作用を促しながら、生活習慣病を予防することを目的としたグループを作り支援を行うことにした。このグループへの支援として最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑷です。メンバー間の相互作用を生かすには、一人ひとりが自分の生活を語り、互いの工夫や悩みを聞き合う場をつくることが大切です。各自の食生活の課題を話し合えば、自分では気づかなかった点に気づき、具体的な改善につながります。共通の目標値を定めることや専門医の講義、他グループとの交流は、メンバー間のやりとりを生む働きかけではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成

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