都道府県が実施主体となり保健師が家庭訪問を行うのはどれか。
都道府県が実施主体となり保健師が家庭訪問を行うのはどれか。
- ⑴ 未熟児未熟児訪問指導は平成25年に都道府県から市町村へ移管されています。
- ⑵ 発達障害児発達障害児への支援は市町村が中心で、都道府県は専門機関を通じて支えます。
- ⑶ 認知症高齢者認知症高齢者への支援は市町村と地域包括支援センターが担います。
- ⑷ 小児慢性特定疾病児童小児慢性特定疾病児童等自立支援事業は、都道府県等が実施主体となります。
解説
正解は⑷です。小児慢性特定疾病児童等自立支援事業は、都道府県、指定都市および中核市が実施主体となり、療養相談や訪問支援などを行います。未熟児訪問指導は平成25年に市町村へ移管され、認知症高齢者への支援は市町村と地域包括支援センターが担います。発達障害児への支援も市町村が中心で、都道府県は発達障害者支援センターを通じて支えます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成