地域子育て支援拠点事業について正しいのはどれか。
地域子育て支援拠点事業について正しいのはどれか。
- ⑴ 従事者に条件はない。従事者には子育ての知識と経験をもつ者という要件が定められています。
- ⑵ 一時預かり事業を実施する。一時預かりは別の事業として位置づけられています。
- ⑶ 開催日数の基準が設けられている。実施要綱により、週3日以上などの開催日数の基準が定められています。
- ⑷ ひろば型とセンター型との2種類がある。類型はひろば型・センター型から、一般型と連携型に再編されました。
- ⑸ 根拠法令は子ども・子育て支援法である。根拠法令は児童福祉法です。
解説
正解は⑶です。地域子育て支援拠点事業は、子どもと保護者が交流する場を開設して相談や情報提供を行う事業で、実施要綱により週3日以上などの開催日数の基準が定められています。従事者には子育ての知識と経験をもつ者という要件があり、一時預かりは別の事業です。類型は一般型と連携型に再編され、根拠法令は児童福祉法です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成