口唇口蓋裂の児に適用されるのはどれか。
口唇口蓋裂の児に適用されるのはどれか。
- ⑴ 療育医療療育医療は結核に罹患した児童を対象とした給付です。
- ⑵ 養育医療養育医療は入院を要する未熟児を対象とした給付です。
- ⑶ 医療扶助医療扶助は生活保護を受けている人に対する給付です。
- ⑷ 自立支援医療手術により障害の軽減が期待できるため、自立支援医療の育成医療が適用されます。
解説
正解は⑷です。口唇口蓋裂は、手術によって障害が取り除かれたり軽くなったりすることが期待できる疾患であるため、18歳未満の子どもについては障害者総合支援法に基づく自立支援医療の育成医療が適用されます。療育医療は結核児童、養育医療は未熟児、医療扶助は生活保護を受けている人への給付で、それぞれ対象が異なります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成