ソクマル保健師

従業員数1,500 人の部品製造工場。製造部門ごとに責任者が置かれている。定期健…

従業員数1,500 人の部品製造工場。製造部門ごとに責任者が置かれている。定期健康診断の問診の結果、腰痛の訴えが多い部門があった。この健康課題に予防的な取り組みをするために優先して働きかける対象はどれか。

解説

正解は⑷です。腰痛が特定の部門に集中しているということは、その部門の作業の方法や姿勢、取り扱う物の重さなど、職場の側に原因があると考えられます。予防的に取り組むには、作業の進め方を変えられる立場にある部門の責任者に働きかけ、作業環境と作業方法の改善を進めることが最も効果的です。個人への働きかけでは原因は取り除けません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

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