19 世紀のイギリスにおいて公衆衛生法の成立に寄与した人物はどれか。
19 世紀のイギリスにおいて公衆衛生法の成立に寄与した人物はどれか。
- ⑴ ジョン・スノウジョン・スノウはコレラの流行を調査し、疫学の基礎を築いた人物です。
- ⑵ レスター・ブレスローレスター・ブレスローは生活習慣と健康の関連を示した研究で知られます。
- ⑶ ウイリアム・ラスボーンウイリアム・ラスボーンは訪問看護の創始者として知られる人物です。
- ⑷ チャールズ・ウィンスローチャールズ・ウィンスローは公衆衛生の定義を示した人物です。
- ⑸ エドウィン・チャドウィック労働者の生活環境の調査報告が、1848年の公衆衛生法の成立につながりました。
解説
正解は⑸です。エドウィン・チャドウィックは19世紀のイギリスで労働者の生活環境を調査し、その報告が1848年の公衆衛生法の成立につながりました。ジョン・スノウはコレラの疫学調査で知られ、ウイリアム・ラスボーンは訪問看護の創始者、チャールズ・ウィンスローは公衆衛生の定義を示した人物、レスター・ブレスローは生活習慣の研究で知られます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成