ソクマル保健師

19 世紀のイギリスにおいて公衆衛生法の成立に寄与した人物はどれか。

19 世紀のイギリスにおいて公衆衛生法の成立に寄与した人物はどれか。

解説

正解は⑸です。エドウィン・チャドウィックは19世紀のイギリスで労働者の生活環境を調査し、その報告が1848年の公衆衛生法の成立につながりました。ジョン・スノウはコレラの疫学調査で知られ、ウイリアム・ラスボーンは訪問看護の創始者、チャールズ・ウィンスローは公衆衛生の定義を示した人物、レスター・ブレスローは生活習慣の研究で知られます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題