ソクマル保健師

がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針における子宮頸がん検診について正…

がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針における子宮頸がん検診について正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。がん検診の指針では、子宮頸がん検診の対象を20歳以上の女性とし、2年に1回、問診、視診、子宮頸部の細胞診、内診を行うこととしています。HPVワクチンを接種した人も検診の対象から外れることはなく、接種していても定期的に検診を受けることが大切です。対象年齢と受診間隔は、がんの種類ごとに整理して覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

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