ソクマル保健師

A 市の介護予防における二次予防の対象者を早期に把握するために、市内で協力を依頼…

次の文を読み45、46 の問いに答えよ。人口8 万人、高齢化率30 %のA 市。地域包括支援センターは市内に3 か所ある。A 市では65 歳以上の高齢者を対象に生活機能評価について郵送による調査を毎年実施している。
A 市の介護予防における二次予防の対象者を早期に把握するために、市内で協力を依頼する対象として最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑴です。二次予防の対象者は、まだ要介護認定を受けておらず介護サービスにつながっていない高齢者です。こうした人が日常的に接する場として、かかりつけの診療所は最も有力な窓口になり、受診の機会に生活機能の低下を見つけて紹介してもらえます。通所介護事業所や訪問看護ステーションの利用者は、すでにサービスにつながっている人になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成

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