ソクマル保健師

A 市の健康増進計画を策定する際の住民意識調査で、喫煙者のうち、たばこをやめたい…

A 市の健康増進計画を策定する際の住民意識調査で、喫煙者のうち、たばこをやめたい人は男女ともに6 割以上いることが分かった。この時点で当てはまるプリシード・プロシードモデルの要因はどれか。

解説

正解は⑸です。プリシード・プロシードモデルの準備要因は、行動を起こす前段階にある知識・態度・信念・価値観などを指します。たばこをやめたいという意思は、禁煙という行動に向かう動機づけであり準備要因にあたります。実現要因は禁煙外来などの資源や実行に必要な技術、強化要因は周囲の支持や報酬、行動要因は実際にとられた行動を指しており、それぞれが働きかけの切り口になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成

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