21 世紀における国民健康づくり運動(健康日本21(第二次))の目標について正し…
21 世紀における国民健康づくり運動(健康日本21(第二次))の目標について正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- ⑴ 推進する期間は 5 年である。推進期間は平成25年度からの10年間です。
- ⑵ 9 分野の目標が設定されている。5つの基本的な方向のもとに53項目が設定されています。
- ⑶ 最終的な目標の 1 つに健康格差の縮小がある。健康寿命の延伸とともに掲げられた最終的な目標です。
- ⑷ 妊婦の喫煙率の目標は 0 %である。妊娠中の喫煙をなくすことが目標とされています。
- ⑸ 1 日の食塩摂取量の目標は 10 g 未満である。食塩摂取量の目標は1日8g未満です。
解説
正解は⑶と⑷です。健康日本21(第二次)は、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を最終的な目標の柱に掲げ、妊娠中の喫煙をなくすことを目標としています。推進期間は平成25年度からの10年間、目標は5つの基本的な方向と53項目で構成され、食塩摂取量の目標は1日8g未満とされており、数値の取り違えに注意が必要です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-03.html)を加工して作成