日本の平成 21 年(2009 年)における社会保障給付費の割合の内訳について多…
日本の平成 21 年(2009 年)における社会保障給付費の割合の内訳について多い順に並んでいるのはどれか。
- ⑴ 医 療 > 介 護 > 年 金年金が最も多く、医療が先に来る並びではありません。
- ⑵ 医 療 > 年 金 > 介 護医療より年金の方が多く、順序が逆になっています。
- ⑶ 年 金 > 医 療 > 介 護年金が約5割、医療が約3割、介護が約1割の順です。
- ⑷ 年 金 > 介 護 > 医 療介護は医療より少なく、順序が入れ替わっています。
解説
正解は⑶です。平成21年度の社会保障給付費は年金が約5割で最も多く、次いで医療が約3割、福祉その他に含まれる介護が約1割という構成でした。高齢化の進行に伴って年金と医療が大きな比重を占め、介護もしだいに増えています。この順序は現在も変わっていません。給付費が国民所得に占める割合は年々高まっており、社会保障と税の一体改革が進められてきた背景にもなっています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-03.html)を加工して作成