市ではボランティア組織の活動を活性化させるために、地区の健康づくりリーダーを養成…
市ではボランティア組織の活動を活性化させるために、地区の健康づくりリーダーを養成することにした。対象者を選定する方法で最も適切なのはどれか。
- ⑴ 保健師の推薦推薦では、本人の意欲が伴わないことがあります。
- ⑵ 市民への募集自ら手を挙げた人を育てることで、活動が長く続きます。
- ⑶ 自治会長の推薦自治会長の推薦も、本人の意欲に基づくとは限りません。
- ⑷ 自治会員の輪番制輪番制では義務として役を負うことになり、活動が続きません。
解説
正解は⑵です。ボランティア活動は本人の意欲が土台になるため、広く市民に呼びかけて、自ら手を挙げた人を育てることが最も適切です。推薦や輪番で選ぶと、意欲のない人が役を負うことになり、活動が続きません。活動を長く支える人材を育てるには、自発的に参加したいという気持ちを出発点にすることが欠かせません。募集にあたっては、活動の目的や内容を具体的に伝えます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-03.html)を加工して作成