ソーシャルサポートを育てる働きかけとして適切なのはどれか。
ソーシャルサポートを育てる働きかけとして適切なのはどれか。
- ⑴ 周囲からの支えが多い人ほど、保健師の関わりは要らなくなる。支えの中身によっては、関わりが必要になります。
- ⑵ すでにあるつながりを確かめ、途切れないよう支えていく。既存のつながりを確かめ、支えることから始めます。
- ⑶ 支援の担い手は、身近な人から専門職へ置き換えていくことを目指す。身近な人の支えも、大切な資源になります。
- ⑷ 本人が支える側に回ることは、負担になるので勧めない。支える側に回る経験が、力になることもあります。
解説
正解は⑵です。ソーシャルサポートを育てるには、家族や友人、近隣といったすでにあるつながりを確かめ、途切れないよう支えることから始めます。身近な人の支えを専門職に置き換えるのではなく、両方を組み合わせます。支えが多くみえても中身によっては関わりが必要で、本人が支える側に回る経験が力になることもあります。
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