ソクマル保健師

統計の検定の結果の読み方について正しいのはどれか。

統計の検定の結果の読み方について正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。有意水準は結果を見てからではなく、分析を始める前に定めておきます。P値は差の大きさを表すものではなく、有意差が出ないことは両群が等しいことの証明にもなりません。信頼区間は検定と無関係ではなく、そこからも有意かどうかを読み取れます。統計の上で有意であっても、保健活動として意味のある差かどうかは別に判断する必要があります。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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