ソクマル保健師

統計学で用いる二項分布について正しいのはどれか。

統計学で用いる二項分布について正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。二項分布は、成功か失敗かという二つに分かれる試行を、互いに独立に繰り返したときに成功の回数が従う分布です。試行の回数が増えると正規分布に近づき、起こる確率がごく小さい場合はポアソン分布に近づきます。起こる確率がごく小さい場合はポアソン分布に近づき、まれな事象の件数にも用いられます。身長や体重のような連続した値には、正規分布などの別の分布を用います。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く

同じ単元の問題