プリシード・プロシードモデルについて正しいのはどれか。
プリシード・プロシードモデルについて正しいのはどれか。
- ⑴ 評価は、計画が終わった後の段階にだけ位置づけられている。評価は各段階に組み込まれた枠組みになっています。
- ⑵ 健康教育の内容を決めてから、対象の状況を調べる順で進める。対象の状況の把握から始め、内容を組み立てます。
- ⑶ 準備要因とは、実行を支える設備や制度のことを指す。準備要因は知識や態度、価値観などを指します。
- ⑷ 最終的な目標として、生活の質の向上を置いている。生活の質の向上を最終の目標に据えた枠組みです。
解説
正解は⑷です。プリシード・プロシードモデルは、生活の質の向上を最終の目標に置き、そこから遡って健康、行動と環境、準備要因・強化要因・実現要因を順に把握して計画を立てます。準備要因は知識や態度、価値観を指し、設備や制度は実現要因に当たります。評価は各段階に組み込まれ、実施の後だけに置かれるものではありません。
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