ソクマル保健師

生後4か月の児の家庭訪問で、体重の増えが乏しく、保護者が「泣き止まないので困る」…

生後4か月の児の家庭訪問で、体重の増えが乏しく、保護者が「泣き止まないので困る」と話した。身体にあざはみられない。保健師の対応として適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。体重の伸びが乏しいことと、保護者が困り感を口にしていることは、育児が行き届きにくい状態を示す手がかりです。あざのような外からみえる傷が無くても見過ごさず、経過を記録し、関係機関と共有して見守る体制をつくります。保護者を責める伝え方は支援から遠ざけ、通告しても保健師の関わりはそこで終わりにはなりません。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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